事業の分析を行います 事業の運用方法を変えていきます 成長する事を目的としています

後継者対策はこんな方法があります

ご参考番組

「ガイアの夜明け」2015年7月21
プロ経営者は会社を変えるか?

[番組内容]

老舗玩具メーカーを変える!外国人“プロ経営者”による改革に密着▽後継者がいない…悩む中小企業の解決策はM &A!?大手出身の新社長はどんな改革に乗り出すのか?」

 

これらの事例はひとごとでない事実です。社長を外から調達することも選択の一つになります。私共がご支援します。

 

事業承継には経営承継が必要です!

ワンズブレイン・パートナーズが
お手伝いします

会社の器もその器の中身も確実に承継するためには、単に税金を少なくする、株式を移転するなどの手立てだけではなく、「オーナー様の思い」「事業の承継を受ける経営者の思い」「数値に基づく客観的事実」をも継承する事が必要であると考えております。私共は関係者の方々が納得できる、全体最適な対策を策定し実行致します。


 


事業承継に潜む課題1

任天堂の社長の急逝は早すぎましたが!

ワンズブレイン・パートナーズがお手伝いいたします

よく耳にする話に、まだ自分は若いと言われる社長が多い事です。株の譲渡には注力されても、事業の後継者に関しては関心が薄い方もおられます。任天堂の様に多くの従業員を抱える会社だから後継者問題が必要なのでしょうか?転ばぬ先の杖をワンズブレイン・パートナーズは支えて参ります。
 

「米半導体メモリー大手マイクロン・テクノロジーの場合、2012年に当時のCEOが飛行機事故で急逝したことがあったが、すぐさま後継CEOを指名して事故翌日に発表した。 経営トップの不測の事態を考えて、後継者を決めておくことは当然なのだ。その点、任天堂は「ポスト岩田氏」の問題を十分に考えていたとはいえないだろう。(出典:日経新聞電子版より抜粋2015/7/17 6:30)


事業承継に潜む課題2

「事前の準備」で問題は回避できます

ワンズブレイン・パートナーズがお手伝いいたします

1.後継者社長とベテラン幹部との対立により会社が傾いた

2.相続税の納税資金確保のため、支配権を維持しつつ株式を売却。その後乗っ取られた
3.親族間での相続争いにより会社が分裂

4.親族からの株式買取請求により想定外の出費となった

「今回の騒動は父娘の対立にばかり焦点が当たっているが、実際には、日本のオーナー系企業の経営体制、つまりコーポレートガバナンスのあり方が問われる貴重なケーススタディだと言える。決して痴話げんかと片付けてはいけないのだ。オーナー企業が、創業者の「ワンマン会社」から、 いかに社会の「公器」へと脱皮していくのか。古くて新しい問題を世に問うている。」(出典:PRESIDENT 2015年4月13日号)